間に合わないよ!
追われて追われて逃げて、帰ってきてしまった。日曜日出るか・・・いや、月曜日始発で出社しようか。昔に比べて格段に集中力が落ちています。これが年を取るということか!

明日は別にがんばることがあるので今日はさっさと寝ることにします。。。
| - | 00:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
残業体質への改善
吉野屋で唯一"食べられる"メニューだった豚生姜焼き定食がメニューから消えていたのでもう行かないと思います。体感的にけっこうみんな頼んでいるメニューだったと思ったんだけどなあ。焼くのがめんどくさいのかなあ。にしても、牛丼肉少なすぎじゃね??

今日は10:30まで会社にいました。ぼくが遅れたせいで皆さん少ない時間を振り絞って夜中まで残っておられるので、さすがに責任を感じます。ごめんなさい。

結局やることの総量は同じで、誰かが絶対に負担しなきゃならないんだなあ。ぼくができなければ誰かがやらなくちゃいけないし、ぼくがやれば誰かの負担は少なく済む。今のセクションだと、いつも全員がそろっているわけではないので、そこは今まで同じ感覚でいてはスケジュールを組む際に迷惑をかけてしまう。でも、上の上の方の人はそんなこと知ったこっちゃ無いもんな。まあ、いろんな人からいろんなことを言われて調整するのが、やっぱりぼくの仕事のようなのです。改めてそれを強く感じる。頭ならいくらでも下げます、ホントに。
| - | 00:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
睡眠>>風呂>>食事>>>>>>>>>>自己実現
『けいおん!!』が破竹の勢いで最終回に向かっている。。。もう卒業を残すだけではないか。季節もへったくれもあったものではない。

さあ9月です。決戦の上半期末です。もはや約束を守れていないので、あきれられているんじゃないか。催促されていないということは、はなっから期待されていないんじゃないか、という気がしてならない一日でした。そして失敗も一つ。常に急かされているので、じっくりとエクセルシートとにらめっこする余裕がなかなかありません。みんな帰ったあと、冷房の切れたあとでしかなかなか自分のペースで仕事できません。そこがつらい。そして集中力も切れまくっている。煙草ばっかり吸いにいってぜんぜん先に進まん。明日できることは明日やればよいのだが、〆切の日になって破滅する気がしてならない。ある程度、どころか、今週中に方つけるべきものは片を付けよう。明日はまだ木曜日。今からならまだ時間はある。総括的な仕事だと全部がそろわないとなかなか前に進めないのがつらい。自分で勝手に決めてやってしまってもいいんだけど、あとで色々と調整し直すパターンが多いのでなかなか難しい。そうは言いながら、自分が全部そろったと思っていても必ずなにか抜けがあるもので、結局変わらなかったりもする。けれど、仕事とのスタイルとして、やっぱり自分の責任はないだけはきっちりと自分で完結させるべきだ。

そんなことを考えながら、明日からだんだん帰宅時間を遅めていきます。

経理時代は残業30時間くらいだと「何? 君、なにか仕事したの?」って感じだけど、本社では「30時間も残業して何やってたんだ!」という感じです。とはいえかけるべき時間はかけないといけないので効率も大事ですが、今は自分の理解を優先する。よし、そう決めた。
| - | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
『僕等がいた』14巻
『僕等がいた』は案の定、不発。このまま終わればいいのに、というところで何度も混ぜっ返しを繰り返す。

作者はラストシーンが想像できているのだろうか?

無意味なハッピーエンドは期待していないのです。だんだんどうしてそんなに矢野にこだわり続けるのかわかんなくなってくる。

もっと別の全然素性の知れない誰かと出会ってしまえばいいのに。

そしてそこで終わってしまえばいいのに。

この主人公は、ここまで来てしまったら別に読者に愛される必要はないのだと思う。

主人公が主人公でいられるために、そのためだけに竹内や山本妹が存在するのなら、ぼくはむしろそっちに荷担する。

そして大事なことをセリフで説明しないで!

それを、それをこそ描くのがマンガじゃないの?

回想シーンでごまかすのはいただけません。

読者の時間進行は「読む」という行為の中にしか存在しないのです。

声を大にして言いたいが、誰も幸せにならない完結を、望みます。

+++++++++++++++++++++++++

ああ・・・なんとか今日を乗り切りました。これで明日の山を迎えられるというものです。次の山に登るにはひとつめの山を登り切らなければならないのです。 やっぱりちゃんと話をして、自分の置かれている立場も相手にわかってもらって、そうでないと、先に進めないよな。そういう意味では、やっぱり普段から点と 点でしか関わっていないと大きな仕事をするのは不可能だ。しつこいくらいに足を運ぶことだ。お菓子の一つでももらえるようにならないと。

明日から9月。仕事しない8月はあっという間でした。9月はきっちりしっかり味わい尽くします。

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レールガンは二期に入ったら急につまんなくなったのでもう見ません。
| - | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
本日より一ヶ月間は業務ウラ日記
『マクロスF』も観了したし、今日から真面目に仕事人間に戻りますよ。ブログもきっちり更新していきますよ、どんなにしんどくても。

──というわけで、本日からタイトル通りです。

今月は目指せ100時間残業です。

しかしながらのっけから段取り間違えたっぽい。今日そろうと思っていたものは明日に。けれど〆切は変わらないのさ! いいのだ、ぼく一人が徹夜すればよいのだからな・・・。

明日を乗り越えられれば少し気が楽になるのだが、乗り越えられなかったら破滅します。とか、書いても全然気が休まりません。

気が休まらなくても、しかし待ち時間を持て余してはいけない。一個終わった次、じゃなくて、一個終わったつもりで次を見据えていかなければ。なんて、当たり前のことなのだけれど、ホント席に座っているとそのことを忘れてしまうわ。

あーあーあー、しかし心配だあ。心配だあ。



そんなわけでヘビロテ中。
菅野よう子は天才だ。。。
| - | 21:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
「けいおん!!」補遺 第二期14話の自家中毒
どうでもいいことを大まじめに書くので興味のない人はスルー推奨で。

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改めて思うに「けいおん!!」第二期14話というのはある界隈でも「神回」として名高いものの、キャラクター先行という先日書いた内容に即してもまた、神がかった内容だったと思う。

そもそもバンドが五人なので仮に王道の「ぼけ+つっこみ」でまとめ上げようとすると構成として2+2+1になる。
2=律+澪
2=唯+梓
で、残るのが紬になる。

梓の入部する前でも
2=律+澪(これはもうしかたあるまい)
2=唯+和
で、残るのが紬で、設定としてどうも紬は単独になる傾向が強い。

それをキャラ自身が自覚し、上記の構図に揺さぶりをかけようというのが14話の梗概である。紬がぼけ役を所望し、澪にあの手この手を使ってつっこみを入れさせようとするが全くうまくいかない、という話で最終的には構図は温存される。

この手の「揺らぎ」というのは思い返すと、実は随所にあって、第一期の11話「ピンチ!」で既に律の澪に対する嫉妬心が描かれ、第二期16話「先輩!」では「梓+x」のパターンが持ち回りで展開される。

この前書いたエントリーでは「けいおん」と「サザエさん」とを思わず同列に考えていたのだけれど、もう少し詳細に見ていくとキャラ先行であるからこそキャラの「揺らぎ」が描かれることで安全圏の意外性を獲得することができる。このことがどこまで制作者側に自覚的なのかはわからないが、少なくとも「古典的」とは言えない要素がここにはあるように思う。

最終的なオチ、というか視聴者の安心を得るためにには自家中毒に陥るしかない。これは命題だ。けれど、ドラマから遠く離れた地場ではほんの少しの輪郭のぶれが大きな波を引き起こすことも可能になる。たとえば物語だと思ってこのアニメーションを見ると、つまらないものなのだけれど、間テクスト性ならぬ間キャラ性という視点で見ると、評価はまるで違ってくる。

物語の構造分析が今ではすっかり廃れてしまったのは、時間軸による変化をとらえきれないというこの分析手法の欠陥に因るものなのだろうが、ことキャラ先行の作品について言えば分析は有効であり、奇しくも大塚英志の指南するラノベ創作の方法論というのは完全に構造分析をベースにしているという事実を鑑みれば、まだまだ捨てたものではないと思うし、キャラ先行作品が物語作品よりも劣っているなどということは全然言えないのである。

+++++++++++++++++

物語の構造分析といえば、むかーし、たしか高校三年の冬休みに予備校で川端の短編の構造分析をならって「こんな読み方があったのか!」と興奮したのを憶えています。四年後、卒論でぼくは谷崎を構造分析しようと思ったのですが、というか分析可能であることによって物語性を補完するという論理立てだったのですが今考えるとやっぱり変な感じがします。指導教官にも「ここは不要」とか言われた覚えもある。まあしかし、個人的にバルトが大好きです。

二項対立は確かにあざやかなまでに閉塞的ですが、その限界を知ったうえで使いこなせれば良いし、逆にそのあざやかさだけを愛でるのも悪いことじゃないんじゃないかな、と、「けいおん」を見ていてふと思うのです。





| - | 00:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
朝から電車に座れると思ったら世間はまだ盆休み気分なのだな?
そう言えば昨日久しぶりに村上春樹の『アフターダーク』を読んだけど、こんなにわかりやすい小説だったっけ? 小説ってこんなにわかりやすいものだったっけ? 小説ってこんなにバレバレで良いんだったっけ? って気がした。

村上春樹は村上春樹だからっていう態度で読んではダメだと思う。作者の名前を隠して、例えば同級生が「こんなん書いたんだけど読んでくれる?」って手渡されたらどんな風に感想を述べるか? ということを念頭に置くべきだと思う。

・・・いや、同級生じゃ距離が近いな。

まあとにかくちゃんと自分の頭で考えようってことです。もちろんそうでない読書も認めるけどねって、どっちやねんって感じですが。

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今日からはプロ倫を読みます。案外読みやすかった。案外読めた。注釈をぶっ飛ばしていけば二日で読み終える気がする。

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ツイッターをぼちぼちやっている。誰もフォローしていないのにつぶやくのは闇に向かって独り言をつぶやいているようだ。でも、ぼくの好きなブロガー達はツイッター始めると途端に記事の投稿が少なくなる。タメが無くなるのかな。今日のつぶやきとかいって全部ブログの再掲するのは大反則だと思う。誰もそんなに気にしてないっつーの。あっ、俺か!

| - | 23:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
お盆休み4/4 〜アフターダーク
初日と大して変わらない一日を過ごす。

建築家コールハースは近代建築の要として「空調設備」を挙げていましたが、まさにクーラーの効いた寮の一室でごろごろと読書をするという体験は何事にも代え難い・・・。

そしてせっかくの四連休にも小説はほとんど書きませんでした。全く創作意欲が湧かない。というか、今書いているテーマに自分が全く飽きてしまっている。けれど200枚まで書いて放り出すのももったいないというか、最後まで登場人物とつきあえよ! という気もしなくもないのでちょいちょい書き継いでいっている感じ。

昔のようになにかにせっつかれて、頭の回転に手が追いついていかないほどに書きまくる・・・ということもなくなりました。生活を貫く問題意識というのが、無くなってきたよな。

大学の卒業式の時に大江健三郎が、師の渡辺一夫からのアドバイスとして一つのテーマを三年間研究し続けることを繰り返せと言われたエピソードを紹介していたことを思い出す。それは「知識人として」という大上段に構えたものだったかもしれないが。けれど同じく大学の後輩が「私は知識人になりたい」となんの衒いもなく言っていたそのストレートさもまた、すがすがしく憶えている。

しかし思い出したり、懐かしんでばかりいてはダメだろう。

時々思う。思考の言語として小説を選んだのだとすれば、あたかも論文を書くかのように小説を書けるはずだと。そしてそれは院生が「論文職人」と揶揄されるのと同じく、揶揄されるべく、職人たらんとすることもまた一つの文学的態度であるように思う。

まあ、書けない理由を書き連ねても仕方がないのでエディタとにらめっこします。

明日からは真人間。
| - | 20:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
お盆休み3/4 〜リア充から遠く離れて
今日は家のことをやろうと思い、思いながらも洗濯をしただけに終わった。

あとはもっぱら読書にいそしむ。

『忘れられた日本人』、素晴らしい作品でした。調子乗ってマルケスとか読む前に是非一読されたし。「土佐源氏」がとんでもなく面白い。文学史上の再発見だの再評価だのなんて結局出版社的なジャーナリズムであって、既に我が国固有の一級品というのはちゃーんと存在しているのです。知らないだけ。知らないというのは、はっきり言って罪だ。

本書は宮本常一が日本各地を回って採取した農村の実態や縁起やフォークロアを集めたものですが、現在の都市生活においてリアリティーを失った彼らの生活を読むことは、残念ながら「発見」という言葉を用いたくなる気持ちもあるのですが、そう言った途端に無知の知を忘れてしまう恐ろしさもある。それらはたとえばぼくの親の親の親の親くらいの出来事なのです。でも、そのリアリティーを忘れてしまっても、ここに書き写された彼らの声は生々しい。

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午後は、新宿に出てCD屋、本屋をめぐる。

カプースチンとフィビヒの交響曲集(そんなものがあったのです! 探してみるもんだ・・・)購入。あと、この前ツィマーマンのラフマピア協二番を買って聞いてみたのだけど、なかなか良かったです。ギレリスみたいな感じ。ロシアものはやっぱり打鍵がはっきりしていた方が良いのかも。でも、たぶん玄人好みではないんだろうな。
| - | 18:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
お盆休み2/4 〜五反田は平坦だ



今日は品川の原美術館に行ってきました。

エグルストンという、写真史的には「ニューカラー」の先駆者としてカラー写真を芸術の域に高めた・・・という人の展覧会でした。↓とか有名なのかな?



何号か前の「美術手帖」で特集もしていたのですが、そこに載っていた写真も見ることができました。

原美術館は初めて行ったのですが、まあ元々人の家ですか らこじんまりとしていて(家としては豪邸だけど、美術館としては、という意味ね!)、三階まで(三階はそもそも作品と化しているのだけど)ぶらぶらと行ったり来たりしながら観て歩く感じ。中庭とそこに面したカフェもキレイでしたがなんか「美術館でお茶してる私って素敵☆」みたいな感じの人が占拠していたので辟易して出てきました。

住宅街の中にあるということもあり、駅からはけっこう行き方が難しいので初めて行く方は地図を印刷して持っていくことをおすすめします。道なりに行くと線路を越えてしまうのですが、越えないで横断歩道を渡れば看板が出ています。
| - | 17:23 | comments(2) | trackbacks(0) |

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