ひさしぶりに
ちまき
こどもの日は"ちまき"を食べようとデパ地下を探したのですが、みなさんは"ちまき"って聞くとなにを想像しますか? 細長いこういうのか三角形のこういうのか、っていうと関東で生まれ育ったぼくとしては後者しか口にしたことはないのですが、関西出身の嫁さんは前者しか知らず後者はあくまでも中華料理で出てくるちまきという認識らしい…。
で、けっきょくデパ地下ではどっちも見つからなくてようやく「京ちまき」という名称で細長い方を見つけて買いました。「京」って付くからには関西のものなのでしょうか? 地元のサミットに行ったら三角形の後者を、しかも中に豚の角煮とか入っているものを売っていたのですが、関東はこの三角形のものが一般的ということなんでしょうかね?
そういえば正月も「粕汁」というのを作ってもらって食べたのですが、ぼくは全くこの料理を知らず、やっぱり酒所である京都を中心とした発祥の料理らしいです。コンビニの戦略(?)で広まった恵方巻きも関西の慣習ですし、東西食文化の違いを見にしみて感じる結婚生活です。
いやまったく
朝から腹痛に見舞われ今日は一日寝ていました。たまに長い休みがあるとこういうことはあります。なんかもう、腸の内側から針で刺されているような痛みで…。もともと今日明日は家でのんびりしようと思っていたので出かけるのを諦めたとかそういうのはないのですが、それにしてもお腹の弱いこの身体もなんとかならんもんか…。
連休も折り返し地点
五月二日の出社を挟んで前半四日間休みも後半四日間休みということで、まあこういう配置なら普通の人は五月二日を休みにして9連休にするものなのですが、月初は休めない仕事柄それかなわず。まあしかし、四日休んで一日行くというのは社会復帰の階梯としてはなかなかいい配置なのではないでしょうか、というのは負け犬の何とかですか。
前半は割りと一人の時間が多かったのでいつもどおりネットしたり本読んだり書き物したりでだらだらと過ごしてしまい、後半は結婚半年記念だったり今日もこれから結婚写真を撮る業者の話を聞きに行ってこようと思っています。最近ネットで広告をバンバン出しまくっている某社も聞いてきますが、まあ電話対応があまりよくなかったので期待していません。業務を急拡大して適当な電話番のバイトを大量に入れて対応しているんでしょうが、なんかそういうのって仕事の質を落とすことにしかならないようなあ…というぼくの勝手な想像が本当に当たってしまうかどうか、見てきますよ。
それにしてもこの手の業者はいくつか資料請求してみたのですが有名モデルを採用しているところから、どうせ社員の誰かか社長の娘使ってるんだろという素人感丸出しの写真見本を並べたものから、パンフレットにしては豪華すぎて(ほんとにすごい、紙質とかカラー印刷の質とかすごい)逆に中身がスカスカのところとか、あんまり写真とか無いけどわかってる人が作っているなというのが感じられる「説明資料」に名刺を挟んで送ってきてくれるところまで様々です。まあ、人それぞれニーズが違うので(とにかく対応はどうでもいいから豪華なのを作りたいとか、安いのに限るとか、出来上がりは人並みでいいから気持よくやりたいとか)いろいろあるのでしょう…。
実は三連休だった
金曜日から休んで久しぶりに気持ちの安らぐ休日を過ごしました。金曜日は一日蟄居して本を読んだり書き物したりだらだらしたあと夕食にハンバーグを作りました。ぼくの守備範囲も少しずつですが広がっていくのが楽しいですね。今回は自分ひとりのためではなく、二人で食べるためなのでなんだかこう、料理をした! という感じです。『基本のおかず』という本が大変参考になります。
土曜日は少し寒かったですが嫁さんと池袋のアニメイトに行って足が棒になるまで漫画を物色したりしました。彼女はぼくなぞよりも漫画について博識なのでただただついていくのに必死です。池袋は百貨店もたくさんあるし、新宿みたいに南行ったり西行ったりせずとも大抵の買い物はすませられるのでとても便利です。ISPとヤマダ電機がつながっているので雨に濡れずに済むし。ただ大きいCD屋さんが無いのがちょっと残念ですが。
そして日曜日の今日は、同人の集まりがあったので久しぶりに出席してきました。とりあえず私は淡々と今書いているものを完成させることにします。しかしみなさんの実行力というか行動力には頭が下がるばかり。仕事をしていても好きなことはやったらいいし、諦める必要はないし、逆に諦める理由に仕事をしてはいけないし、忙しさに負けてしまっては人生はいっこうに楽しむことはできないな! などと、あらためて思いました。違う境遇にあるの話を聞いていると、別にそういう事を話題にしているわけではない(ぼくたちはお互いに違いますね、なんてことを言っているのではなく)のだけれど、色々なことの前提が違うということに気付かされて、例えば自分がどういう人間か、とかそういうことはどうでも良くなってくる。あらゆる意味で、好きなことだけをやっていればいいのかな。そのために何ができるかを考えればいいのかな。ぼくはむかし「スタイル」とかそういうことにずいぶん悩んでいた時期があったのですが、最近はどうもそんなことは気にせずに、気にならないくらいに自分の好きなことを死ぬまでやり遂げればそれでいいんじゃないかという気がしてきています。
…などとなにを言っているのかよくわからなくなってきたので、またあたらしい一週間に備えましょう。

